Session 入社から今日まで、会社と一緒に成長し続けてきた11年

#4

2015年入社の4名が社会人11年目の今、想うこと。業務への姿勢からワーク・ライフ・バランス、シノケンへの想いまで、本音トークを繰り広げました。

学生時代からシノケンに入社するまで

M.O

大学は法学部で、学生時代はずっと野球をやっていましたね。投資に興味を持っていたんだけど、投資会社に行くと自分で買っちゃいけないとか制約もあって。商品の売買に携われる不動産業界って良いなと思ったんですね。シノケンを選んだ理由は、面接後にオフィスを見学できたから。「(環境が良くない会社は断られたりするけど)ここはこんなにオープンに見せられるんだ!」と。そこは大きな決め手になったよね。

Y.A

野球とか、部活をやっていることも仕事に活かせてるの?

M.O

根性がつく!

一同

(笑)

H.S

実際、難しい状況でもやり切る気持ちは大事でしょ?

一同

たしかにね。

Y.A

私は経済系の学部を出ました。就活では業種を決めず漠然と営業職に応募する中、シノケンに出会いました。選考で総務の女性から聞いた、不動産営業の話が印象に残っていて、1人のお客様と深く関わる仕事内容に「面白そう!」と感じました。

H.S

僕は法学部にいたのですが、不動産に興味を持ち、大学2年で「宅地建物取引士(以下、宅建)」を取得しました。就活は不動産業界一択で、宅建を活かせる職を探しました。現職では不動産・仲介業者との話し合いで条例や法令の知識が必要で、宅建が役立っています。

M.O

自分も宅建は大学4年の時に取ったよ。集中して勉強すれば数ヶ月で取得可能だし、学生のうちにチャレンジするのはいいよね。Tくんもたしか資格取ってたよね?

N.T

学生時代に学んでいたのは簿記や会計かな。取得した資格を活かせる不動産業界の経理職を探してたんだよね。自分がこの業界を目指したのは「住宅情報誌」で物件を見ることや、テレビの物件クイズが好きで、シノケンの説明会・面接ではその成長ぶりがわかったし、「さまざまな仕事ができるかも」って思ったんだよね。

実際の業務は?仕事のやりがいってどんなところ?

M.O

自分の業務は投資用アパートの販売。営業職なので成果が給料に反映されること、高額の物件の販売を一人で完遂できること、部下の商談も成立に導くことにやりがいを感じる。

Y.A

私は元々営業職で入ったけれど、今はガス・電気の供給を支える事務職。お客様から、ガス・電気とは関係ないことでも私をご指名でお電話をいただくこともあって。どの部門にいてもお客様をサポートして信頼されているのはうれしいよね。

H.S

僕は内定時に先輩社員から不動産仕入の仕事を薦められ、猛プッシュの結果、仕入部門に配属。仕入れは、大きな金額が動かせるし、達成感がすごい。

N.T

自分は経理職で入社し、現在は資産投資運用の業務についています。つい最近MBOを行い、金融機関から資金調達するような大掛かりな業務は面白かった。長いプロジェクトだったけど、とにかく、やりきったね!

M.O

その部門変更は自分から希望して?

N.T

社長から「あそこ手が足りないからいってくれないか?」って相談されて。でも、頼られていることは純粋に、うれしかったし新しい領域にチャレンジできたことは経験にもなってよかった。

「ザ・不動産会社」のイメージとはちょっと違う会社

M.O

投資用不動産を販売する会社って、陽キャで明るいところをイメージしてる人が多いんじゃない?でも、シノケンはいい意味で落ち着いている。

Y.A

就活のとき、いろいろな会社を面接で見てきたけれど、ここは人にも業務にも、真摯に向き合う社員が多いよね。

H.S

接待禁止なので、取引先やお客様とゴルフもしないしね。“飲みニケーション”は部署によりけりかな。

N.T

同期での飲み会もほどほどで、強要されないのがいいよね!

スキルアップやキャリアチェンジは…?

H.S

Aさんは入社時、営業職だったよね?

Y.A

営業の仕事も好きだったけど、事務の方がより向いているかな?と思ったんだよね。上長に相談したら、グループ会社の事務職に異動できた。福岡勤務の人が「東京に来てみたい」って理由で異動したこともあったし、現職は前部署と全然違うことを経験している人も。キャリアチェンジはしやすいと思う。

M.O

異動するなら、海外の事務所に行きたいな。今は会社主催の「宅建講習会」があるけれど、あれは羨ましい。英語研修もやってくれたらうれしいね。

本当に活用できる!「勤務制度」

M.O

自分の部署ではフレックス勤務が導入されてるんだけど、日によっては11時出社や、昼2時退勤もOKなので、非常に有難いです!

H.S

2歳の子どもがいるんだけど、出勤と在宅勤務を半々にして仕事しています。育児と仕事を両立できるのはすごくいいなって思う。

N.T

半休とか時間休もとれるから、子どものイベントや急に熱が出た時に助かってる。まさに今日、授業参観があるので、午後休もらいます!

シノケンで広がる可能性

M.O

さまざまな事業を展開しているから、AさんやTくんのように自分の「キャリア」を自由に選んでいきたい、という人にはチャンスが多いよね。

Y.A

時代の変化への適応しつつ、新しいことにチャレンジする企業なのが魅力だと思う!

H.S

2030年までに売上高2,000億円を達成という目標があるけど、業績は順調に上がっている。3,000億円、4,000億円を目指していけるグループになると思ってる!

N.T

私たちが入社した頃は「アパート経営のシノケン」というキャッチフレーズだったけれど、今は「世界中のあらゆる世代のライフサポートカンパニー」。本当に規模が広がり、生活インフラ企業になっていると感じます。

所属部署・掲載内容は取材当時のものになります。