2025年、シノケングループは創業35年を迎えました。
「会社員層の資産づくり」のため、アパートの開発・販売を祖業として始まった当社グループは、「世界中のあらゆる世代のライフサポートカンパニー」をビジョンとし、日本国内では不動産・建設・金融・インフラ・介護を中心に事業を展開しつつ、国内で培った事業ノウハウを海外にも広げ、年間売上高で1千億円、従業員数は1千名を超える企業集団です。
当社グループのビジネスは多岐にわたりますが、根幹にあるのは創業時から変わらない「会社員層の資産づくり」であり、これは「売って終わり」の短期的なビジネスではありません。お客様にご購入いただいたアパートやマンションが「資産」となるには、長期的なサポートが必要不可欠であり、長く入居が見込める立地選びから、ニーズに合わせた家賃設定はもちろん、持続可能な社会への貢献を意識した住まいづくり、少子高齢化社会に必要なサービスの提供など、「お客様の成功がすべて」という経営理念のもと、35年以上工夫を重ね続けてきた、世界でも類をみない独自のビジネスモデルです。
このビジネスモデルを中心に、お客様の未来のために、子どもから高齢者までをサポートする当社グループは「世界中のあらゆる世代のライフサポートカンパニー」を目指しています。
冒頭の「100年後も成長し続ける会社」という言葉は、途方もない目標だと感じた方もいるかもしれません。しかし、この変化し続ける社会において、企業として成長を続けることができなければ、お客様を支え続けることはできません。だからこそ、当社グループは高い目標を掲げ、変化に対応し、成長し、お客様のご期待に応え続けられる企業を目指しています。
当社グループはチャレンジャーです。35年間、積み上げられてきた強固な事業基盤の元で、チャレンジし、自分自身を成長させ、会社と共に成長する。そんな環境があなたを待っています。100年後もお客様を支え続けられる会社を、共に創り上げましょう。