Interview 試行錯誤の先に、お客様の業務を支える仕組みがある

#32

お客様業務を支援するシステムの開発を担当し、設計書に基づいたプログラム構築に取り組み、技術課題の解決を通じて成長を重ねる。正確さと改善意識を持ち、より良いシステムづくりを目指している。

今の仕事について教えてください

お客様によろこんでいただく仕事をすることをポリシーに、システム開発・システム運用保守・ネットワーク開発などを通じて、お客様の成功をサポートしています。現在の私の仕事内容は、設計書通りに動くシステムを開発することです。また、業務自体はリモートで行っており、リラックスして静かな空間で作業に没頭できるところが気に入っています。

在宅勤務を活用しているとのことですが、普段の業務の進め方についてお聞かせいただけますか?

自宅での作業が中心で、基本的に水曜日だけお客様先で勤務し、それ以外の曜日はリモートで仕事をしています。在宅勤務の日は、朝の会議で進捗や作業内容を確認し、その後は必要に応じてチャットや通話でメンバーとやり取りしながら作業を進めています。お客様先では、別会社の方とも同じ作業スペースでやり取りしています。困ったことがあればすぐ相談できる距離感で、進捗を共有しながら協力して仕事を進めています。

仕事の大変な部分とやりがいは?

仕事を進めるべく作業をしていると、どうしても技術的な課題にぶつかることがあります。その課題は些細なものであれば一人で試行錯誤して乗り越えることもありますが、自分だけではどうにもならないことももちろんあります。そういうときは先輩方に対応策を聞いたり、チームで試行錯誤したりして解決します。そのように様々な方の力を借りながら自身が中心となって作ったシステムが正常に動作した時は、とてもうれしく、やりがいを感じます。

会社はどんな雰囲気?仲間はどんな人たち?

システムの開発と聞くと一人で淡々と作業をして、社員間の交流は少ないというイメージをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、当社にはイベントや部活動があり、社員同士の仲が良く、交流も盛んです。また、職場の皆さんは頼れる方ばかりで、色々な話を聞いていただいています。特に業務の質問をしたら私が理解できるまで丁寧に教えてくれるやさしい方が多いです。

働く上で大切にしていることは?

どんな仕事でもミスをしないのが一番です。システム開発においても例外ではありません。ですがミスを全く0にすることは現実的に難しいので、私はミスをした際に、そこから学び、次に活かすことを大切にしています。ミスの理由・原因の分析を習慣づけるために簡易ログを用いてミスを記録したり、毎日5分の振り返り時間を設けたりと意識して業務に取り組んでいます。

所属表記・記事の内容は、取材当時のものです。