Interview 働く人の安心を支える労務。育休で実感したシノケンの働きやすさ

#12

仕事の大変な部分とやりがいは?

総務部労務チームにて、入退社の対応や勤怠管理、社内規則の管理を行っています。

労働基準法や育児・介護休業法などは頻繁に改正されるため、これらを正確に理解し、就業規則の改定や、新しい制度の設計・運用に落とし込む作業は時間を要し、関係部署と慎重にコミュニケーションをとる必要があります。制度を通じて、従業員がより柔軟に、安心して長く働ける環境を提供できたとき、「会社の一員として働く人を支えている」というやりがいを感じます。

シノケングループに入社を決めた理由は?

単にルーティン業務をこなすだけでなく、法改正への対応や、働き方改革に合わせた新しい就業規則・制度の設計に積極的に関われる機会が多いと感じました。

自身の労務管理の専門知識を、会社の成長というダイナミックなフィールドで活かし、さらに高めていける環境であることに、大きな魅力を感じました。

働く上で大切にしていることは?

労務の手続きは、従業員の生活や権利に直結しています。従業員の皆さんからの問い合わせに対し、曖昧な回答を避け、根拠に基づいた情報を迅速に提供することを大切にしています。従業員の皆さんの不安を取り除き、業務へ集中できるよう意識して取り組んでいます。

仕事をする中で、シノケングループが大切にしている価値観が表れていると感じたエピソードを教えてください

「感謝の気持ちを忘れない」という価値観は、日々の問い合わせ対応や、従業員の節目に関わる業務で表れています。自身が育休から復職する際も「おかえりなさい」と声をかけて頂くことが多く、人を大切にする心遣いや、より良くするための風土があると思いました。

出産・育児制度を利用したきっかけと、その時の職場のサポートはどうでしたか?

妊娠・出産を機に産休・育休を取得。同じチームの方へ、業務引き継ぎを行いましたが、スムーズに業務整理をしていただきました。

資格取得に向けて特に意識していたこと工夫していたことを教えてください

社労士試験の勉強時間の確保がとにかく難しく、子供の寝かしつけをしながら講座の動画を視聴したり、抱っこしながら問題を解いたりとありとあらゆるスキマ時間を活用していました。復職後も労務チーム所属となりましたので、勉強している内容を実際に業務で対応することも多く様々な場面で自分の知識と紐づけることを意識的に行っていました。復職したタイミングと、娘の夜泣きが始まったタイミングが被ったのもあり、夜は無意識に眠りに落ちていることも多くなり、最終的には立ちながら勉強をしていました。笑 勉強をしている期間はとてもつらかったので、もう二度とこの生活はしたくないという気持ちをモチベーションにしていました。

子育ても仕事も忙しい時期だったと思いますが、資格取得に挑戦しようと思ったきっかけはなんですか?

子育てを言い訳に、何かを諦めたくないという気持ちは、育休に入る前から強く持っており、こんな大変な時期だからこそ、挑戦したくなったという気持ちが強かったです。 実は2回目の受検での合格だったのですが、今後の自分のキャリアを考えたときも勉強した内容は無駄にはならないと思ったので、もう一度受検を決意しました。

働きながら資格取得を目指す方に向けてアドバイスなどお願いします

働きながらの勉強は、とても大変だと思いますがつらい時こそ、成長の証なので5年後10年後の自分を想像しながらどんな状況も楽しんで過ごしていけるといいと思います!

一日のスケジュール One Day Schedule

8:00

出勤、メール確認

10:00

MTG

12:15

ランチ

13:30

MTG

15:00

資料作成

16:00

入社対応

17:00

退勤

所属表記・記事の内容は、取材当時のものです。